第66回全日本バレーボール高校選手権大会

2014年01月06日
「ジャパネット杯 春の高校バレー」

 

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第66回全日本バレーボール高校選手権大会は
5日、東京・千駄ケ谷の東京体育館で開幕し、
男子・日本航空は五所川原工(青森)と対戦。
セッター神谷を中心に攻め込むも一歩及ばず、初戦で涙をのんだ。

 

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 結果
▽男子1回戦

 五所川原工 2 25-17 0 日本航空

 (青森)       25-19

 

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 日本航空は第1セット序盤、セッター神谷を軸に、上背で劣る五所川原工を相手にコンビバレーを展開。
多彩な攻撃を仕掛け、シーソーゲームを繰り広げた。しかし、相手の強烈なスパイクを拾いきれず、セットを落とす。

 「一分一秒でも長くこのコートに立とう」月岡裕二監督の言葉に応えたい第2セット。
右手のけがから復帰した主将、中沢のスパイクで得点を重ねたが、春高独特の雰囲気が徐々に選手らをのみ込んでいく。

 終盤、但野の速攻などで反撃を図るが、最後まで主導権を握れないまま、初戦で姿を消した。
              ◇

 ●日本航空・月岡裕二監督「攻撃が単調になってしまったが、持っていた力は精いっぱい出せた。この舞台に来られてよかった」

 ●日本航空・中沢文也主将「サーブカットが崩れ、自分たちの攻撃ができなかった。自分が攻守の中心なのに安定していなかった」

              ◇
以上 産経新聞より

 主催   日本バレーボール協会、全国高体連、産経新聞社、サンケイスポーツ、フジテレビ、FNS 28社
 後援   文部科学省、ニッポン放送、文化放送

 特別協賛 ジャパネットたかた

 協賛   久光製薬

 

バレーボール部の選手諸君へ

特に3年生は3年間お疲れ様でした。

最後のゲームが終わった時、それぞれの胸の内に様々な思い出が甦ってきたことでしょう。

入学のとき、高校総体、暑い夏の合宿、インターハイ、すべては必然であり偶然ではありません。

皆の努力が様々な困難を乗り越えてきました。

今日までバレーボールが出来たこと、支えてくださった全ての方に感謝して次へのステップにしてください。

私は君たちのゲームを見ていて胸が熱くなりました。

愛するバレーボールを最高のステージで多くの仲間や諸先輩に見守られて出来たことを喜びに変えてください。

青森県代表の五所川原工業高校を相手に最後まで諦めず素晴らしいプレーを続けてくれてありがとう。

日本航空高等学校 校長 篠原雅成

 

 

日本航空高校オフィシャル、facebook

https://www.facebook.com/JapanAviationHighSchool

 

「恋するフォーチュンクッキー」 10万回再生突破いたしました。

http://www.youtube.com/watch?v=6ltTI–lmPQ&feature=c4-overview&list=UU40Tnh0i4DsmKfVi5HYrovQ

 再生回数が6万を超えました。

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