春の高校バレー 男子優勝

2013年10月29日

山梨大会 日本航空、12年連続12度目

2013.10.28 02:25
1419577_676130372410674_277133907_o

 

 「春の高校バレー」として行われる「第66回全日本バレーボール高校選手権大会」

(日本バレーボール協会、産経新聞社、フジテレビなど主催)

の県予選は27日、男女の決勝を甲府市の小瀬武道館で行い、

男子は日本航空が甲府工を3-1で下し、

女子は増穂商が帝京三を同じく3-1で破り、それぞれ優勝した。

日本航空は12年連続12度目

全国大会は来年1月5日、東京体育館(東京都渋谷区)で開幕する。

                   ◇

 ○日本航空 第3セットで 攻守にリズム

 「サーブでリズムがつくれず、スタートは焦った」。中沢文也主将(3年)がこう振り返る第1セットを日本航空は甲府工に献上した。今大会で落としたセットは、これが初めて。

 それでも、第2セットは但野瑠勇(3年)、神谷翔(3年)が丹念にコースを狙ってスパイクを決め、中村有汰(2年)と浅田潮(2年)の2枚ブロックなどでポイントを稼ぎ、セットカウントを1-1とした。

 第3セットは甲府工に序盤のリードを許したが、中盤以降にサーブの精度が高まると攻守にリズムが生まれ、ブロックポイントに加え、エースの浜道貴一(3年)が188センチの長身を生かしたスパイクを次々に決めた。

 第4セット中盤には、6連続ポイントを奪い試合を決定づけた。浜道の強烈なスパイクは相手コートでバウンドすると2階席にボールが届き、高校生離れしたパワーに客席がどよめいた。

                   ◇

 ◆月岡裕二・日本航空監督の話「選手のけがもあり、いつものスタメンで十分に練習ができず、準備不足が第1セットに表れしまった。全国大会には、チームの集大成として準備して臨みたい」

以上産経新聞より

13337

そろって記念撮影。

13343

閉会式前 山梨県バレーボール協会  山下 茂 会長

人気ブログランキングへ

日本航空高等学校

校長 篠原雅成


部活動に戻る
このページの先頭へ

 

日本航空学園 梅澤重雄(梅沢しげお)

梅沢慶臣学園長ブログ

梅沢忠弘学長ブログ

浅川正人学長ブログ

馬場欽也校長ブログ

小林学校長ブログ